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【ロッテ】指揮官の荒療治で安田復活の先制打 4試合ぶりスタメン「吹っ切れた」

2021年5月30日 20時58分

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ロッテ・安田が先制打を放つ

ロッテ・安田が先制打を放つ

◇30日 ロッテ7―1広島(ZOZOマリン)
 指揮官の荒療治でロッテの安田が復活した。4試合ぶりにスタメンで起用され、第1打席で先制二塁打を放った。
 「自分一人で空回りしていた部分もあった。流れを止めていたとは自分でも思っていた。気持ち的にも一回(スタメンを)外れて吹っ切れた」。2回2死二塁で広島の先発右腕ネバラスカスの4球目、低めへのチェンジアップをたたき、右中間に鋭い打球を飛ばした。
 開幕から4番を軸に任されたが、ここ数試合は打率2割1分台と低迷。27日の阪神戦(甲子園)で今季初めてスタメンを外れ、3試合連続ベンチスタートの苦杯もなめた。
 この日は心機一転の7番打者として2安打1打点。井口監督も「しっかり見つめ直す時間になったと思う。これで終わりでは困る。自分のものを出してもらいたい」とハッパをかけた。
 高卒4年目。チームの期待も大きい。一度明け渡した4番の座を必ずや取り戻す。

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