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【DeNA】復帰2戦目の今永6イニング1失点好投ながら今季初勝利ならず

2021年5月30日 20時51分

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今季初勝利はならなかったDeNA今永

今季初勝利はならなかったDeNA今永

◇30日 楽天5―1DeNA(楽天生命パーク)
 左肩のけがから復帰2戦目のDeNA・今永が6イニングを7安打1失点と好投したが、初白星はならなかった。
 「チームがいい状態だったので、その流れを切らないよう、自分のピッチングをしようとマウンドに上がった」
 交流戦に入って好調だったチームの勢いを引き継いだ。145キロ前後の速球やスライダーとチェンジアップを低めに集め、3回の1失点も犠飛によるもの。5月23日のヤクルト戦(神宮)の復帰後初登板は4イニング3分の1を6失点だったが、短期間で見事に修正した。
 三浦監督も「(今永は)走者を出しながら自分のボールがコントロールできていた」と高評価。7安打1点の貧打にも「(打撃の)内容は悪くない。いい当たりが正面突いた。毎日ホームランが出るはずもないので、そういう日もあるかなと思っている」。現在パ・リーグ2位の楽天との3連戦を1勝1敗1分けで終えたこともあり、焦りはなかった。

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