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ロッテが交流戦2カード連続勝ち越し 2勝目を挙げた先発小島「緩急をうまく使えた」

2021年5月30日 18時20分

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広島戦に先発した小島

広島戦に先発した小島

◇30日 ロッテ7―1広島(ZOZOマリン)
 ロッテが交流戦に入って2カード連続の勝ち越しを決めた。左腕の小島和哉投手(24)が先発で6イニングを4安打1失点と好投し、今季2勝目をマークした。
 唯一の失点は6回に松山に打たれた2号ソロ本塁打。4回には守備にも救われた。2死二塁で林に左前打を打たれたものの、左翼手の角中が本塁に好送球し、生還を食い止めた。小島は「緩急をうまく使えたと思いますし、ピッチングとしてはまとめることができたかなと思います」と話した。
 打線も7得点して投手陣を援護。2回には4試合ぶりにスタメン起用された安田尚憲内野手(22)が先制二塁打を放ち、次打者の藤岡裕大内野手(27)も連続適時二塁打で続いた。4回には先発マスクをかぶった佐藤都志也捕手(23)からも今季1号ソロ本塁打が飛び出した。
 交流戦初カードの阪神戦、広島戦とも2勝1敗だった。

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