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【阪神】2年目及川 2試合目の登板でプロ初勝利

2021年5月30日 18時15分

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及川雅貴

及川雅貴

◇30日 西武8―9阪神(メットライフドーム)
 阪神のプロ2年目左腕、及川(およかわ)雅貴投手(20)がプロ初勝利を挙げた。
 3回、先発のルーキー村上が1点を勝ち越された後、1死二塁で救援登板。呉念庭の適時二塁打で突き放され、なおも満塁のピンチを招いたが、山田を138キロのツーシームで右飛に打ち取った。4回も得点圏に走者を背負ったものの、何とか得点を防ぎ、1イニング3分の2を2安打2四球の無失点だった。
 「本来であればピンチの場面をしっかり抑えたかったが、その後は落ち着いて投げることができた。今日の反省点をしっかり次に生かして、もっといい投球ができるように頑張りたい」
 打線が4回に追いつくと、5回に梅野が勝ち越し2ランを放ち、横浜高からドラフト3位で入団した及川に、プロ2試合目の登板にして初勝利が転がり込んだ。

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