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【阪神】5位ルーキー右腕村上プロ初登板3回途中までに5失点 先頭打者への四球悔い

2021年5月30日 18時08分

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村上頌樹

村上頌樹

◇30日 西武8―9阪神(メットライフドーム)
 阪神のドラフト5位ルーキー右腕、村上頌樹(しょうき)投手(22)が先発でプロ初登板し、2回に愛斗に逆転3ランを浴びるなど3回途中までに5失点し、降板した。チームは逆転勝ち。勝敗は付かなかった。
 「先制してもらったのに、先頭バッターに対して四球を出し、チームのいい流れを自分自身で止めてしまった。悔いの残る投球。今日の登板の経験を生かして、しっかり成長できるように頑張りたい」
 2016年春の第88回センバツ高校野球で、智弁学園(奈良)のエースとして全5試合を1人で投げ抜き、チームを優勝に導いた甲子園V投手。2試合を完封し、あとの3試合は1失点ずつ。高松商(香川)との決勝では延長でサヨナラ安打も放っている。
 東洋大4年秋に負傷し、今春キャンプは2軍で過ごしたが、ウエスタン・リーグで6試合に登板し、2勝1敗、防御率2・25と安定した投球を見せ、開幕から48試合目にしてデビュー登板を迎えた。

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