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大谷翔平、あの超問題児とそっくり? 体が大きくても長いバットを使わない理由

2021年5月30日 14時23分

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5回、2点打を放つエンゼルス・大谷(AP)

5回、2点打を放つエンゼルス・大谷(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB アスレチックス0―4エンゼルス(オークランド)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、アスレチックス戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。4打数2安打、2打点、1盗塁だった。チームは今季メジャー全30球団中29番目に完封勝ちを収めた。
 中継局BSウエストのモタ解説者は「先日、大谷に聞いたら(長さ)33.5インチ(約85.1センチ)のバットを使っているという話だった」と紹介。バスガーシアン・アナウンサーは「彼ほど体が大きな選手ならば、もっと長いバットを使ってもよさそうなものですが」と振ると、同解説者は「思い出してほしいのは、彼の腕がすごく長いという点です。スイングでカバーできるコースのことを考慮しているのでしょう」と分析した。
 すると、同局のグビザ解説者は「ホセ・カンセコのバットとほぼ同じですね。彼も体は大きかったが、長いバットは使わず、すごいスイングスピードでした」と付け加えたが、この言葉に反応する者はいなかった。
 通算462本塁打のカンセコは引退後、現役時代に使用していた筋力増強剤ステロイドが大リーグでまん延していたと主張し、2005年は暴露本「禁断の肉体改造」を出版。他にも、双子の弟オジー(元近鉄)とナイトクラブのけんかで共闘し、暴行罪で有罪判決を受けた。ステロイドの密輸でも有罪となり、自身が出場するはずだったプロレスの試合に替え玉としてオジーを送り込んだのが露見し、プロモーターに訴えられたこともある。

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