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砺波駅で花のまちアピール JR西OB、城端線もりあげ隊員など

2021年5月30日 05時00分 (5月30日 11時44分更新)
プランターに苗を植える参加者=砺波駅で

プランターに苗を植える参加者=砺波駅で

 JR砺波駅(砺波市)で二十九日、JR西日本OBや有志による城端線もりあげ隊と地元住民約二十人が花の苗を植えた。
 春にはチューリップが咲いていたホームの花壇やプランターに、ベゴニアやマリーゴールドなど夏に見ごろになる五種類の苗約二百本を植え込んだ。七月からは日曜に氷見線を走る観光列車べるもんたが砺波駅始発になるため、OB会高岡支部砺波分会長でもりあげ隊代表の佐野友嗣さん(76)は「きれいな花を観光客に見てもらい、花のまちをアピールしたい」と話した。
 OB会は春と秋に城端、氷見線の各駅で美化活動をしており、砺波市内三駅では住民も参加している。(松村裕子)

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