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張本勲さんが今季初黒星を喫した投手・大谷翔平の疲労蓄積を懸念「下半身の粘りがないからね。疲れがきているのかあ」

2021年5月30日 09時44分

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今季初黒星を喫した際の大谷翔平(AP)

今季初黒星を喫した際の大谷翔平(AP)

 野球評論家の張本勲さんが30日、TBS系「サンデーモーニング」にリモート出演。エンゼルスの大谷翔平が、28日(日本時間29日)のアスレチックス戦に先発登板し、6イニング3分の0を3安打3失点、5奪三振、4与四球で今季初黒星(1勝)を喫したことに触れ、着実に蓄積しているであろう疲労を指摘した。
 大谷は28日の登板でアスレチックスのカナに対してインハイの投球で乱闘騒動になったことに関して「アメリカは顔付近にいくとすっぽ抜けてた球でも異常に怒りますね」と分析。さらに今季初黒星を喫したことに「ピッチングは大谷、心配だなあ。下半身の粘りがないからね。疲れがきているのかあ」と指摘した。

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