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【日本ハム】2点差追いつき一時同点もB・ロドリゲス誤算…栗山監督「何とかしたかったゲーム」

2021年5月29日 18時55分

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日本ハム・栗山監督

日本ハム・栗山監督

◇29日 日本ハム4ー7中日(札幌ドーム)
 勝利の物語は完結しなかった。6回に代打・王柏融の2点適時二塁打で4―4の同点とした日本ハム。しかし、8回にB・ロドリゲスが竜の勢いにのみ込まれた。借金は今季ワーストタイの10に逆戻り。栗山英樹監督(60)は淡々と試合を振り返った。
 「みんなで何とかしようとして追いついただけに、何とかしたかったゲームだったという感じがします」。1イニング3失点のB・ロドリゲスについても「信頼して出しているので、誰がどうのこうのというのは全然思っていない」と責めなかった。
 中日戦は1勝1敗となった。ただ、五十幡、高浜の活躍や打線のつながりなど苦境を好転させる兆しは見えてきた。だからこそ、指揮官は強調する。「一生懸命食らいついてという野球をやるしかない」。言葉に力がこもった。

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