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【ロッテ】5打点大暴れエチェバリア「パンテーラと呼んで!」スペイン語で『ヒョウ』お立ち台で自己紹介

2021年5月29日 17時58分

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8回、3ランを放ちポーズをとるロッテ・エチェバリア

8回、3ランを放ちポーズをとるロッテ・エチェバリア

◇29日 ロッテ7―3広島(ZOZOマリン)
 ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手(32)が29日、広島戦で5打点をたたき出し、チームの勝利に大きく貢献した。
 1―1で迎えた5回2死満塁で広島の先発左腕・玉村昇悟投手の2球目、内角高めを突いた142キロのストレートを逆らわずに捉え、中前へ2点適時打をマーク。8回には2死二、三塁で救援右腕コルニエルの159キロを右翼席へたたき込み、来日初アーチとなる3ランで駄目を押した。
 「アデイニー・エチェバリアと言います。パンテーラと呼んでください」。初のお立ち台ではインタビュアーから自己紹介を求められ、笑顔で応えた。パンテーラとはスペイン語で「ヒョウ」のこと。「これからも日本で長くプレーしたい」と語るとスタンドのファンから大きな拍手を受けた。
 3試合連続で先発出場。4回の第2打席にも右前打を放っており、初の1試合3安打もマークした。
 今季が来日1年目でメジャー10年間では37本塁打をマークするなどどちらかと言えば、中距離打者タイプで知られていた。赤色の手袋やリストバンドなどを愛用しており、赤ヘル軍団を相手にした試合では燃える性分なのかもしれない。

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