本文へ移動

【ロッテ】「赤」愛用のエチェバリアが赤ヘル相手に5回、勝ち越し2点打

2021年5月29日 16時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
5回裏2死満塁、勝ち越し2点打を放ち、一塁上でポーズをとるエチェバリア

5回裏2死満塁、勝ち越し2点打を放ち、一塁上でポーズをとるエチェバリア

◇29日 ロッテ―広島(ZOZOマリン)
 ロッテのアデイニー・エチェバリア内野手(32)が29日、広島戦で勝ち越しとなる中前への2点打を放った。1―1で迎えた5回2死満塁で広島の先発左腕・玉村昇悟投手の2球目、内角高めを突いた142キロのストレートを逆らわずに捉え、2者が生還した。
 「打ったのはストレートだよ。神様のおかげで打てました。少しでもチームに貢献できるバッティングができたかな」
 3試合連続で「7番・遊撃」で先発出場。4回の第2打席にも右前打を放つなど2打席連続安打で、6回までソロ本塁打2発に抑えていた先発の美馬学投手を援護した。
 メジャー10年間で37本塁打で中距離打者タイプ。赤色のリストバンドなどを愛用しており、赤ヘル軍団を相手にした試合では燃える性分なのかもしれない。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ