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原巨人が投壊現象でソフトバンク戦14連敗…前日から計9被弾で17失点

2021年5月29日 16時44分

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マスクの原監督も浮かない表情がうかがえる

マスクの原監督も浮かない表情がうかがえる

◇29日 ソフトバンク8―3巨人(ペイペイドーム)
 白星が遠い、遠すぎる。巨人がまたまたソフトバンクにやられた。滑り出しはこの日も良かった。1回、無死一塁からウィーラーが7号先制2ラン。わずか4球で先制攻撃だ。前日の初戦は1回、相手エラーで2点を取っていたが、この日は会心の本塁打で先制。三塁ベンチも一気に盛り上がったが、すぐに暗転するのも前日と同じだった。
 2回、先発のサンチェスが柳田と長谷川に2者連続被弾。あっという間に同点に追いつかれると、4回、甲斐に勝ち越し2ランを打たれ、5回には長谷川に3ランを献上。サンチェスは4発を浴びてKOされた。28日も4本塁打を打たれて大敗。6回には松田宣にも6号を浴び、連日の一発病はもはや深刻だ。
 ソフトバンク戦の最後の勝利は2019年6月22日。翌23日から、日本シリーズの2年連続4連敗も含め、公式戦は11連敗。オープン戦も含めるとこれで14連敗…。長すぎるトンネルから抜け出すのはいつになるのか。

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