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【ロッテ】レアード「何とかしようと思った」バットを折りながら同点打!3試合続けての4番起用に応える

2021年5月29日 15時36分

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3回裏2死一、二塁、レアードが左前に同点打を放つ

3回裏2死一、二塁、レアードが左前に同点打を放つ

◇29日 ロッテ―広島(ZOZOマリン)
 ロッテのブランドン・レアード内野手(33)が29日、広島戦で同点打を放った。0―1の3回2死一、二塁で広島の先発左腕・玉村昇悟投手の3球目、外寄りの144キロのストレートを捉え、バットが折れながらも左前に適時打を運んだ。
 「打ったのはストレート。ツーアウトだったし何とかしようと思った。バットが折れたけど、いいところに打球が飛んでくれて良かったよ」
 打撃低調でスタメンを外れた安田尚憲内野手に代わって3試合続けての4番起用。この日の第1打席で中前打を放ち、連続試合安打を11に伸ばした。マルチ安打も2試合連続で、井口資仁監督の期待にしっかりと応えた。

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