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【MLB】投手専念の大谷翔平は今季7度目の先発で絶好の立ち上がり…2回までは無安打投球

2021年5月29日 11時15分

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アスレチックス戦で力投する大谷翔平(AP)

アスレチックス戦で力投する大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日)MLB アスレチックス―エンゼルス(オークランド)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が今季7度目の先発マウンドに上がった。初回は先頭に四球を出したものの、後続を凡打に打ち取って上々の立ち上がりをみせた。
 指名打者を解除せずに投手専念でのマウンドとなった大谷。先頭打者をすべて直球で四球で出すと、続く打者へはこの日の9球目で初めて変化球を投げて最後はスプリットで中飛に打ち取った。続く3番・オルソンも中飛に打ち取り、4番・ブラウンはカウント1―2からスプリットで空振り三振に仕留めて初回を無失点で終えた。
 前回登板の19日のインディアンス戦では最速は95・3マイル(約153キロ)止まり。疲労の蓄積などが心配されていたが、この日は2回に97マイル(約156キロ)を計測した。2回も四球を出して走者を背負ったが、無失点に抑えた。

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