本文へ移動

【DeNA】三浦監督就任後初めてマウンドへ「直感です」守護神・三嶋のピンチに

2021年5月28日 22時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
逆転3ランを放ったDeNA大和(左端)を迎える牧(右端)ら

逆転3ランを放ったDeNA大和(左端)を迎える牧(右端)ら

◇28日 楽天6-7DeNA(楽天生命パーク)
 DeNAが楽天を倒して、4試合消化しただけとはいえ、交流戦12球団勝利数トップの3勝目を挙げた。2点を追う6回2死一、二塁で、チーム最年長の大和内野手(33)が涌井から左越えの逆転2号3ランを放った。
 「バットの芯には当たりました。まさか入るとは思わなかった。打てる球が来たら(積極的に)いこうとは思ってました」と大和は喜んだ。
 7番・牧、8番・山下が連打で好機を作り、9番・大和の一発。下位打線での逆転劇に三浦監督は「みんながよくつないでくれた。大和も思い切ってスイングしてくれた」と感謝した。
 2点リードの9回には、就任後初めてマウンドへ。1点を返され、なおも2死一、三塁とピンチに立たされた守護神・三嶋に「おまえしかいない」と激励。「直感です。直接伝えたかった」。意気に感じた三嶋はディクソンを3球三振締め。「最後まで全員が集中していた」と監督は目尻を下げた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ