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【ロッテ】8点取っても守乱響く…3回から5イニング連続失点

2021年5月28日 22時04分

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一ゴロを後逸するロッテの一塁手・鳥谷(左)

一ゴロを後逸するロッテの一塁手・鳥谷(左)

◇28日 ロッテ8-10広島(ZOZOマリン)
 ロッテの守備の乱れが試合を乱した。初めて一塁で先発出場した名手・鳥谷が3回にゴロをつかみ損ねて痛恨の失策。そこから同点に追いつかれると、その後もバッテリー陣にまずい守備が相次いで3回から5イニング連続失点だ。
 井口資仁監督(46)も「しっかりとディフェンスができなかった。そこだけ」。捕手・佐藤都の二塁への悪送球のほか、救援陣の暴投やボークがいずれも失点につながった。
 この日はレアードの先制2ランを含め、中軸3人がマルチ安打を記録するなど8点を挙げただけに「これだけ打線が点を取れているので、防げる点は防いでいかないと」。ちぐはぐな展開にうなだれた。

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