本文へ移動

【巨人】タカに13連敗 原監督「全て私の責任であるというところです」

2021年5月28日 21時55分

このエントリーをはてなブックマークに追加
3回の投球を終え、厳しい表情でベンチに戻る巨人・畠

3回の投球を終え、厳しい表情でベンチに戻る巨人・畠

  • 3回の投球を終え、厳しい表情でベンチに戻る巨人・畠
  • 選手交代を告げてベンチに戻る巨人・原監督(右)
◇28日 ソフトバンク9-3巨人(ペイペイドーム)
 巨人がまたも、ソフトバンクに圧倒された。
 初回、相手のエラーで幸先よく2点をもらった。それなのに…。その裏、先発の畠が栗原に同点2ランを浴び、2回はバレンティンにソロ、3回は柳田に2ランを被弾…。4回からは捕手を大城から岸田に代え、桜井をマウンドに送り込んだが、止められない。5回、バレンティンに2ランを被弾するなどし、早々と試合が決まってしまった。「こういう結果になっているのは、全て監督である私の責任であるというところです」。原辰徳監督(62)は悔しそうに語った。
 日本シリーズで2年連続4連敗を喫したソフトバンクには、2019年6月23日の敗戦から公式戦10連敗。オープン戦も含めると13連敗(1分け含む)となった。とにかくまず1つ勝ち、負の流れに終止符を打たないといけない。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ