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【阪神】大山 一時勝ち越しのタイムリー「何としてもかえす気持ち」

2021年5月28日 21時03分

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阪神大山

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◇28日 西武―阪神(メットライフドーム)
 阪神の4番・大山悠輔内野手(26)が一時は勝ち越しとなる適時打を放った。7回の2死一、三塁で森脇のカットボールを左前へはじき返した。
 「みんながつないでくれたチャンスだったので何としてもランナーをかえすという気持ちで打ちました。勝ち越すことができて良かったです」
 大山は開幕から4番を務めていたが、背中の張りのため5月6日に出場選手登録を抹消され、10試合欠場。その間、4番はルーキー佐藤輝明が代役を務め、チームは6勝3敗1分け。離脱の影響を感じさせない戦いをみせた。大山は交流戦のスタートとなった25日のロッテ戦(甲子園)から復帰4試合目にして打点を挙げた。
 しかし、阪神はリリーフの馬場が森友哉に同点打、中村に2ランを浴びて、この試合初めて勝ち越された。

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