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ロッテ鳥谷敬が痛恨ファンブル 同点許すきっかけに…GG賞5度の名手もプロ初一塁スタメン

2021年5月28日 18時55分

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3回表無死一塁、一ゴロを後逸する鳥谷

3回表無死一塁、一ゴロを後逸する鳥谷

  • 3回表無死一塁、一ゴロを後逸する鳥谷
  • 6番ファーストでスタメン出場のロッテ・鳥谷
◇28日 ロッテ―広島(ZOZOマリン)
 ロッテの鳥谷敬内野手(39)が28日、同点に追い付かれるきっかけをつくる痛恨の捕球エラーをした。プロ18年目で初となる一塁スタメンを任されたが、2―0の3回無死一塁で、広島・田中が放った一塁へのゴロをまさかのファンブル。その後、送りバントで1死二、三塁となり、先発左腕の鈴木昭汰が3番松山に中越えの2点二塁打を許し、同点となった。
 鳥谷の一塁守備は昨年6月27日のオリックス戦(ZOZO)以来、2度目で、スタメンは今回が初めて。阪神時代には遊撃手と三塁手の2部門で計5度もゴールデングラブ賞に輝くなど守備の名手としても知られている。

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