本文へ移動

西武ニール、木村 新型コロナ濃厚接触者と判定

2021年5月28日 18時38分

このエントリーをはてなブックマークに追加
西武ニール

西武ニール

 西武は28日、源田壮亮内野手(28)が新型コロナウイルスで陽性と判定されたことを受け、ザック・ニール投手(32)と木村文紀外野手(32)が所轄の保健所から濃厚接触者と判定されたことを発表した。
 この日は「感染拡大防止特例2021」に基づいて源田、ニール、木村に加え、佐野泰雄投手、柘植世那捕手、金子侑司外野手、愛斗外野手、熊代聖人外野手の8選手の出場選手登録が抹消されたが、佐野、柘植、金子、愛斗、熊代の5人については濃厚接触者と特定されなかった。
 球団はエルネスト・メヒア内野手、佐藤龍世内野手、綱島龍生内野手、斉藤誠人捕手、岸潤一郎外野手、川越誠司外野手(27)の6人を代替選手として登録。計14選手が入れ替わった。
 球団広報部は「ニール投手、木村選手とも無症状です。27日の試合前にPCR検査を受検し、陰性であることが判明しておりますが、本日、濃厚接触者と特定されたことから当面の間、広島市内の宿舎で隔離をいたします」とした。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ