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漫画家とジャンプ編集部を描いた『バクマン。』今度は10月に舞台化 鈴木拡樹、荒牧慶彦がW主演

2021年5月28日 17時00分

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(C)大場つぐみ・小畑健/集英社・「バクマン。」THE STAGE製作委員会

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社・「バクマン。」THE STAGE製作委員会

 「週刊少年ジャンプ」で連載された人気漫画「バクマン。」が10月に東京と大阪で「バクマン。THE STAGE」として舞台化される。真城最高(ましろ・もりたか)役を鈴木拡樹(35)、高木秋人役を荒牧慶彦(あらまき・よしひこ)(31)が、W主演で演じる。
 原作は大場つぐみさんと小畑健さんがコンビで描いた、画力の高い真城(サイコー)と文才がある高木(シュージン)の高校生漫画家コンビが、「週刊少年ジャンプ」のトップを目指すストーリー。連載誌でもある編集部をモデルにしたことも含めて人気を博し、2010年から12年にかけてアニメ化、15年には実写映画化された。
 漫画やアニメを実写化した舞台作品(2・5次元舞台)で活躍する2人の起用にSNSでも関連のキーワードがトレンド入りし、早くも「原作借りてきた」など予習に走るファンも。
 同じくジャンプ作品で「幽遊☆白書」の蔵馬役も演じていた鈴木は「舞台化を熱望していました。舞台の仕事を始めてから2・5次元作品にも多く参加して以前より漫画を読むようになりましたが、この漫画に出会ったことで漫画の素晴らしさをより理解できるようになりました。感謝の気持ちを込めて演じます」とコメントしている。

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