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大谷翔平、何故だ?第2打席も一塁に歩き、直近10試合は四球がそれまでに比べ約6倍に急増

2021年5月28日 12時54分

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アスレチックス戦の4回、四球で出塁した一塁走者の大谷は後続打者の内野ゴロでタッチアウト(AP)

アスレチックス戦の4回、四球で出塁した一塁走者の大谷は後続打者の内野ゴロでタッチアウト(AP)

◇27日(日本時間28日)MLBアスレチックス―エンゼルス(オークランド)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、敵地でのアスレチックス戦に先発登板する予定だったが、交通トラブルのため登板が1日ずれ、28日になるとチームが発表した。この日は「2番・指名打者」でスタメン出場。第3打席まで見逃し三振、四球、左飛で2打数無安打。
 大谷が4回の第2打席で四球を選ぶと、球団地元紙ロサンゼルス・タイムズのハリス記者は「今季の大谷は開幕から158打席で6四球。それ以降は35打席で8四球(プラス1敬遠四球)」とツイートした。
 ということは、5月16日までの開幕37試合(158打席)は「26・3打席に1四球」の割合が、直近10試合(この日の第3打席も加えた36打席)は「4・5打席に1四球」と、約5・8倍に激増している計算だ。
 出塁率も、直近10試合は4割4分4厘と激増している。
 ちなみに、本塁打を放つペースに関しては、開幕37試合が「13・2打席に1本」、直近10試合は「12打席に1本」となっている。また、打率は開幕37試合が2割6分2厘に対し、直近10試合は2割9分6厘にアップしている。

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