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大谷翔平はスライド「登板日のルーティンは完全に違うもの…1日ずらすのは理解できる」と中継局

2021年5月28日 12時08分

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アスレチックスとの試合前に走り込むエンゼルス・大谷(AP)

アスレチックスとの試合前に走り込むエンゼルス・大谷(AP)

◇27日(日本時間28日)MLBアスレチックス―エンゼルス(オークランド)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、敵地でのアスレチックス戦に先発登板する予定だった。だが試合開始の約1時間前、チームが登板は1日ずれて28日になると発表された。この日の大谷は「2番・指名打者」でスタメン出場。第1打席は見逃し三振に倒れ、第2打席は四球を選んだ。試合は4回表の終了時点で両軍ともに無得点。
 球団公式サイトによれば、マドン監督は登板回避の原因が交通トラブルだったと説明した。「(遠征先のホテルに)来るはずのバスがベイブリッジの交通事故で来られず、プランBとして(電車の)バートに乗らなければならなかった。だが、バートの乗り換えでも問題があり、さらに球場到着が遅れることになった。登板日の翔平は4時くらいにきっちりルーティンを始めるが、それより1時間以上遅れる計算になったため、今夜は登板させない別のプランを選択した」
 中継局BSウエストのバスガーシアン・アナウンサーは「登板日のルーティンは完全に違うものになるから、1日ずらすのは理解できる措置ですね」と語り、グビザ解説者も「そうです。彼は多くのルーティンを完全にこなします。マウンドに上がる前にストレッチ、投球練習、ソフトトス、さらには投手陣のストレッチにも参加します」と説明した。

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