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【三重】尾鷲市、紀北町で集団接種スタート 

2021年5月28日 05時00分 (5月28日 12時53分更新)
接種を受ける高齢者=尾鷲市尾鷲小で

接種を受ける高齢者=尾鷲市尾鷲小で

  • 接種を受ける高齢者=尾鷲市尾鷲小で
  • 多くの高齢者が訪れた会場の海山公民館ロビー=紀北町で

初日は318人 尾鷲市

 尾鷲市で二十七日、六十五歳以上の一般高齢者を対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。市によると、会場の尾鷲小学校体育館で三百十八人が一回目の接種を受けた。
 高齢者らは、入り口付近で検温と手のアルコール消毒をし、医師の問診などを経て接種を受けた。その後、副反応がないか様子を見るため三十分ほど、体育館で待機した。
 接種を終えたトラック運転手の男性(65)は「痛みはほとんどなかった。今日から三日間は念のために仕事を休む。二回目の接種が終わるまでは、今まで通り気を付けて過ごしたい」と話していた。
 市では、集団接種の希望者が多いことから、六月十七日以降に尾鷲小体育館で予定していた接種について、会場を市民文化会館に変更する。より広い会場とした上で、十分な暑さ対策も取れるようにする。(三沢聖太郎)

紀北町では288人

 紀北町でも二十七日、六十五歳以上の一般高齢者を対象にした新型コロナウイルスワクチンの集団接種が始まった。町によると、初日は二百八十八人が接種を受け、副反応は確認されていない。
 会場の海山公民館では、午後一時すぎから受け付けを開始。訪れた高齢者らは...

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