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【阪神】アルカンタラ「リード守り切れなくて悔しいよ」来日初H&初打点の勝ち越し打を放つも6回落とし穴

2021年5月27日 21時32分

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阪神のラウル・アルカンタラ投手

阪神のラウル・アルカンタラ投手

◇27日 阪神4―6ロッテ(甲子園球場)
 阪神の新外国人、ラウル・アルカンタラ投手(28)は中盤に逆転を許し、連勝を逃した。
 立ち上がりは荻野貴に150キロの初球ストレートを左越えに初回先頭打者本塁打されたが、1―1で迎えた2回に勝ち越しの右前適時打を放ち、プロ初安打、初打点を記録した。
 その後もサンズの2打席連続適時打で2点のリードをもらったが、6回に2死から四球をきっかけに角中に同点二塁打されて交代。救援した岩貞が内野安打とマルテで勝ち越され、敗戦投手となった。
 「野手のみんなが援護してくれたけど、そのリードを守り切ることができなくて悔しいよ」
 昨年韓国で20勝をマークしたアルカンタラ。16日の初登板(巨人戦・東京ドーム)では6イニングを7安打の5失点も初勝利をゲット。2度目の登板となった今回は6イニングを投げきることができなかった。

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