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【MLB】大谷翔平の”進化”にサイ・ヤング賞右腕もお手上げ!? 米解説者は打席での足の位置の変化を指摘

2021年5月27日 12時20分

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レンジャーズ戦に勝利し、ハイタッチするエンゼルス大谷翔平(AP)

レンジャーズ戦に勝利し、ハイタッチするエンゼルス大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLBエンゼルス9―8レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は、レンジャーズ戦に「2番・指名打者」でスタメン出場。内野安打をマークし、3打数1安打、1得点、1四球だった。
 中継局BSウエストのモタ解説者は「先日インディアンスが遠征してきたとき、シェーン・ビーバーは『いまの大谷と対戦するのが、どんなに大変か』と、こぼしていた。投手たちはこれまでとの違いに気付いている。春季キャンプで打率5割4分8厘、5本塁打をマークすると、大谷のスカウティングリポートを書き換えた」と紹介した。
 メジャー屈指の右腕ビーバーは、昨季「8勝、防御率1・63、122奪三振」の投手3冠でサイ・ヤング賞を獲得した。
 同局が注目したのは、大谷の打席での足の位置だ。昨年に内角を攻められた際、後ろ足を大きく横方向にずらすビデオを前後の2方向から紹介。同解説者は「以前は打席の中で両足がいろいろなところへ動き、スイングするための土台をつくれなかった。だが、今年は驚くほどに全く違う。打席でしっかり止まり、そこからドカン。スラッガーとして野球人生が一変した。いまや、それはみんな知っていることだ」と分析した。

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