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【MLB】大谷翔平の本塁打王争いのライバル・ガルシアが目の前で一発 16号ソロでトップタイに

2021年5月27日 11時17分

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16号ソロを放ち喜ぶレンジャーズのガルシア(中)(AP)

16号ソロを放ち喜ぶレンジャーズのガルシア(中)(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB エンゼルス9―8レンジャーズ(アナハイム)
 レンジャーズのアドリス・ガルシア外野手(28)が「4番・中堅」でスタメン出場し、第2打席で今季16号ソロを放った。
 0―5で迎えた4回。先頭で追い込まれてからの5球目の直球を振り抜き、2試合連続となる左越えソロを放った。試合前は15本で並んでいたエンゼルスの大谷翔平選手(26)の目の前で1本差をつける一発。巨人にも所属した経験のある28歳がホームランダービートップタイに立った。
 本塁打王争いではガルシアとブルージェイズのゲレロが16本でトップタイ。大谷はこの日3打数1安打で本塁打はなかったため、1本差の15本で大谷とブレーブスのアクーニャが追い掛けている。

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