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「適応障害」で休養発表の深田恭子 最近は激やせぶりも話題に 関係者「コロナ禍で気分が沈みがちだった」

2021年5月27日 10時46分

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深田恭子

深田恭子

 女優の深田恭子(38)が「適応障害」で休養することが26日、分かった。所属事務所のホリプロが同日、発表した。
 ホリプロによると、昨春から体調を崩しがちだったという。今月、医師から「適応障害」と診断され、治療に専念することになった。関係者は深田について「昨年からのコロナ禍で気分が沈みがちだったようだ」と語る。ホリプロは「関係者の皆さまには大変なご迷惑をおかけすることを心からおわび申し上げるとともに、私どもとしましても、深田恭子をできる限りサポートしてゆきたいと存じます」とコメントした。
 深田はフジテレビの7月期の連続ドラマで主演を務める予定だったが、降板することも決まった。ドラマ以外の主な仕事は今のところ予定されていない。フジによると、まだドラマの撮影には入ってなかったといい、代役を立てるかどうかは未定。関係者によると、同局系人気ドラマの「劇場版 ルパンの娘」(10月15日公開)は既に収録が終わっているという。フジは「このたび、ドラマのご出演がなくなったことは大変、残念ですが、まずは深田恭子さんの1日も早いご回復を心よりお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。
 深田は24日に熊本復興応援「キリン 午後の紅茶」新商品&新プロジェクト記者発表会に出席し、イチゴに舌鼓を打つなど明るい表情を見せていた。しかし、最近のイベント登場時には激やせぶりが話題になったこともあった。

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