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リコール事件逮捕から1週間 応援著名人は? 百田氏「活動には無関係」 デヴィ夫人「コメント控える」

2021年5月27日 05時00分 (5月27日 14時16分更新)
 大村知事のリコール運動を巡る署名偽造事件で、活動団体事務局長の田中孝博容疑者らが逮捕されてから26日で1週間。この間、運動を応援していた著名人が、ツイッターなどでリコールや事件への思いを相次ぎ吐露している。
 昨年六月の活動団体の設立会見では、会長の高須克弥氏と並んで作家の百田尚樹氏や竹田恒泰氏、元中部大教授の武田邦彦氏、ジャーナリストの有本香氏が出席。この会見で司会を務めたのが田中容疑者だった。
 設立会見で百田氏は、運動の発端となった「あいちトリエンナーレ2019」の昭和天皇の肖像を含む版画を燃やす場面がある映像展示について「こういう展示が行われるのは税金詐取。大村知事は謝らない」「都合が悪くなると開き直る」と批判し、後日の街頭演説でも高須氏と一緒にマイクを握った。一方、田中容疑者の逮捕後はツイッターで「高須院長から記者会見をやるから来てもらえないかと、前日に電話を貰(もら)ったので行っただけ」と説明。「運動にエールを送ったが、活動には一切無関係や」と主張した。
 タレントのデヴィ夫人も昨年...

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