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聖火リレーが27、28日県内巡る 180人19市町疾走 観覧自粛の要請も

2021年5月27日 05時00分 (5月27日 05時00分更新)
 
 東京五輪の聖火リレーが二十七、二十八の両日、県内の全十九市町を巡る。著名人や一般公募で選ばれた計百八十人が、計三十三キロを走る予定。公道で実施するが、新型コロナウイルス対策で、高島市内は無観客となる。他の十八市町でも、県は沿道での観覧自粛を呼び掛けている。
 出発式などの関連イベントの規模も縮小する。ランナーが通過する時間帯は、各地で交通規制が予定されている。
 二十七日は午前九時二十分に高島市のマキノピックランドを出発。自転車で琵琶湖大橋を渡り、守山、草津市などを巡った後、午後七時四十分ごろに最終ランナーが大津市の大津港に到着する見込み。
 二十八日は午前九時ごろに甲賀市の水口スポーツの森を出発し、彦根、米原市などを通り、最終ランナーは午後七時五十分に長浜市の豊公園に着く。
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