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巨人コーチの兄・片岡昭吾監督率いる日大2018年春以来の優勝【東都大学野球】

2021年5月26日 20時38分

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東都大学野球2部で優勝した日大

東都大学野球2部で優勝した日大

◇26日 東都大学野球2部リーグ 日大4―4専大(等々力)
 東都大学野球の2部春季リーグ戦は26日、川崎市中原区の等々力球場で最終日を行い、日大が2018年春以来の優勝を決めた。9回に押し出し四球で追い付いた。弟が巨人コーチの片岡昭吾監督(53)が今季から率いる日大は、1部6位の東洋大、7位の立正大と三つどもえの入れ替え戦(6月21日から神宮)で17年秋以来の1部復帰を目指す。
 7回途中から無失点救援し、最高殊勲選手に輝いた今秋ドラフト候補右腕の赤星優志投手(4年・日大鶴ケ丘)は「序盤にリードされたのを追い付いたのは自信になる。これを生かして入れ替え戦を戦いたい」と力を込めた。
 優勝争いは、最終日に国士舘大も含めた3校による混戦となったが、国士舘大は第2試合で拓大と3―3で引き分けて脱落。専大は前日1失点完投で敗れたエースの菊地吏玖投手(3年・札幌大谷)が、159球を投げて完投したものの逃げ切れなかった。

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