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明石家さんま「再婚したほうがいいでしょうか」言われた大竹しのぶ 苦笑

2021年5月26日 20時23分

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(左から)明石家さんま、大竹しのぶ、Cocomi

(左から)明石家さんま、大竹しのぶ、Cocomi

 お笑いタレントの明石家さんま(65)が企画・プロデュースしたアニメ映画「漁港の肉子ちゃん」(渡辺歩監督、6月11日公開)の完成報告会が26日、東京都内であった。主役の肉子ちゃんの声には1992年に離婚した元妻の女優大竹しのぶ(63)を起用。大竹や、俳優木村拓哉(48)と歌手工藤静香(51)の長女で肉子ちゃんの娘キクコ役で声優初挑戦のCocomi(20)らが登壇した。
 漁港の船に住む肉子ちゃんとキクコの紡ぐハートフルコメディー。作家の西加奈子さん(44)の小説にさんまがほれ込み映像化した。
 大竹の隣であいさつに立ったさんまは「再婚したほうがいいでしょうか。2年前から同じマンションに住んでます。『しーちゃん』と『さんちゃん』と呼び合ってます」とボケた。
 大竹は苦笑しつつ、さんまについて「ああこんな良い映画を作る人なんだと思った」と話した。作品を「家族で見てほしい」と言うと、すかさずさんまは「オレの前で家族って言うな」と自虐的につっこみ、大竹も「ゴメン、家族いないんだよね」と切り返す見事なコンビ芸?を見せた。
 Cocomiは試写会で母の工藤や祖母と見て、「おばあちゃんも母も(泣いて)目が充血していた」と明かした。
 同作が仏で6月開催の第45回アヌシー国際アニメーション映画祭での上映決定が発表された。
 共演の声優花江夏樹(29)、渡辺監督、歌手吉田拓郎(75)のデビュー曲で本作の主題歌「イメージの詩」を歌う女優の稲垣来泉(くるみ、10)も登壇した。
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