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【ヤクルト】日米通算2500安打の青木「日米いろいろなチームでプレー、達成できてすごく幸せです」

2021年5月26日 19時19分

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1回、日米通算2500安打を達成し、記念ボードを手に笑顔を見せるヤクルト・青木

1回、日米通算2500安打を達成し、記念ボードを手に笑顔を見せるヤクルト・青木

◇26日 ヤクルト―日本ハム(神宮)
 ヤクルト・青木宣親外野手(39)が史上4人目の日米通算2500安打を達成した。
 「日本、アメリカでいろいろなチームでプレーができ、2500本安打を達成できたことがすごく幸せです。今まで本当にいろいろな方たちに支えられて2500本安打という数字までくることができました。これからもチームの勝利の為に1本でも多く打てるように努力したいと思います」
 2点リードの1回2死走者なし。3ボールから日本ハムの先発・加藤が投じた直球を右前に運んだ。球団マスコット・つば九郎から記念のボードを受け取り、スタンドの歓声に笑顔で応えたこの安打が日本通算1726本目。6年間で7球団に所属した米大リーグでの774本と合わせ、プロ18年目で節目の数字を記録した。
 日米通算2500安打は過去にイチロー、松井秀喜、松井稼頭央が達成。日本のみでは張本勲、野村克也、王貞治、門田博光、福本豊、衣笠祥雄、金本知憲の7人が達成している。

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