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大谷翔平の弾丸15号に現地解説も大興奮「レーザービーム」「信じられないスピード」

2021年5月26日 15時31分

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15号3ランを放った大谷翔平(AP)

15号3ランを放った大谷翔平(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス11―5レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)は「2番・指名打者」で先発出場。6―1の4回2死一、三塁塁で迎えた第3打席で、右翼ポール際に15号3ランを放った。3打数1安打、3打点。四球と三振が2つずつだった。
 中継局BSウエストの特別ゲストは、エンゼルスOBで球宴選出6度のボビー・グリッチ元内野手(72)。大谷のアーチにモタ解説者が「サヨナラ…またもショーヘイだ!」と日本語を交えて興奮を伝えると、同OBは「Touch ‘em all baby(ベイビー、ベースを全て踏んでこい)。デンバーに届くまで、全てのベースを踏んでこい」と、7月にオールスターが開催されるロッキーズの本拠地を挙げ、祝福した。
 「レーザービームの弾丸ライナーでした。スイングの速さがすごかった。信じられないスピードでした」とは、同局のグビザ解説者。大谷がネクストサークルにいるときの様子を観察していたと明かし「落ち着いていて、打席で何をやろうとするかを楽しんでいるようにさえ見えた」と評した。

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