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【ロッテ】28日の広島戦から二酸化炭素濃度測定器を導入 コロナ対策で43カ所に設置

2021年5月26日 14時28分

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モニターに表示された二酸化炭素濃度(ロッテ球団提供)

モニターに表示された二酸化炭素濃度(ロッテ球団提供)

 ロッテは26日、「NPB新型コロナウイルス感染予防ガイドライン」を参考に、28日の広島戦(ZOZOマリンスタジアム)から、新型コロナウイルス感染拡大防止の追加対策として、二酸化炭素(CO2)濃度測定器を球場内に導入すると発表した。
 マリーンズストアスタジアム店やサントリーマスターズドリームシートなどの来場するファン向けの屋内施設や、ロッカールームや監督室などチーム関連施設、記者室、インタビュールームなど計43カ所に設置する。
 濃度測定器の数値は球団事務所からリアルタイムで遠隔監視されるとともに、一部箇所については測定器に併設されるモニターやタブレットで表示されます。
 このほか入場ゲートでのモニター付きサーモグラフィーカメラが導入され、入場前手洗いを推奨するため球場外周への仮設手洗い場も設置される。

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