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大谷翔平のライバルはあの巨人の問題児…“直接対決”大谷15号にすかさずガルシアが並び2位タイに

2021年5月26日 13時39分

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15号3ランを放った大谷(AP)

15号3ランを放った大谷(AP)

 ◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス―レンジャーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が「2番・指名打者」でスタメン出場し、4回に今季15号3ランを放った。
 4回2死一、三塁で迎えた第3打席に右翼ポール際への弾丸3ラン。ホームランダービーでトップに立つブルージェイズのゲレロの16本に1本差と迫った。
 すると6回にはレンジャーズの4番で巨人にも在籍していたキューバ出身のアドリス・ガルシア外野手(28)が無死二塁で左翼スタンドへの2ランを放ち、すかさず大谷と並んで2位タイだ。
 そのガルシアは高橋政権時代の2016年の6月に1軍デビューも、わずか4試合7打数無安打で2軍落ち。素行の悪さもあり巨人から4カ月で契約解除されると帰国途中に失踪。亡命後にカージナルスとマイナー契約を結び、19年オフに移籍したレンジャースで才能を開花させた。
 まさに巨人の元問題児が日本の至宝の前に立ちはだかっている状態。大谷はライバルがダイヤモンドを1周するのをベンチから見守り、熾烈(しれつ)なホームラン王争いは今後も激化しそうだ。

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