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【J1名古屋】フィッカ監督 丸山負傷に感じる一体感「みんなが『彼の穴を埋めよう』という気持ち」

2021年5月26日 06時00分

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15日の清水戦、後半、清水・エウシーニョとの競り合いで負傷し、脚部を気にする丸山

15日の清水戦、後半、清水・エウシーニョとの競り合いで負傷し、脚部を気にする丸山

 名古屋グランパスは26日に仙台戦に臨む。15日の清水戦(アイスタ)で負傷離脱した主将のDF丸山祐市(31)の代役として、今後の先発出場増が見込まれるのがDF木本恭生(27)。コンビを組むDF中谷進之介(25)との連係を熟成させ、主将が抜けた穴を埋める決意を示した。チームは試合前日の25日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習を行った。
 丸山の離脱に、フィッカデンティ監督は「とても残念だし早く回復してほしい」と暗い表情だった。就任以来、フルタイムで起用するなど絶大な信頼を寄せる主将を欠くピンチ。それでも「みんなが『彼の穴を埋めよう』『その分、俺がやってやるんだ』という気持ちが出ている」と選手の奮起を感じていることを明かした。さらに「サポーターの方の『俺たちが支える』という気持ちは選手も感じる。そういった力がこの状況を乗り越えるのには一番大事」とサポーターも含めた総力戦の構えを強調した。

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