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森高千里がデビュー記念日に”聖地”足利市民会館でコンサート 超ミニ姿で「渡良瀬橋」など熱唱

2021年5月26日 04時00分

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超ミニ姿で熱唱する森高千里

超ミニ姿で熱唱する森高千里

 歌手の森高千里(52)がデビュー記念日の25日、栃木・足利市民会館で全国ツアー初日となるコンサートを開催。数々の伝説を生んできた“聖地”だが、老朽化のため来月には閉館。この日は「さよなら足利市民会館 ありがとう55年」のサブタイトルのもと、コロナ対策で観客も700人ずつ、昼夜2公演で約1400人のファンに計30曲を届けた。
 超ミニ姿で登場した森高は万感の思いで「本当にツアーができる状況に間に合ってよかった」。名曲「渡良瀬橋」の歌詞に出てくる「八雲神社」に公演前に立ち寄って感謝状を受けたことを報告すると大きな拍手がわき起こった。
 会館に入る前に渡ってきたという「渡良瀬橋」の歌唱ではリコーダー演奏も披露。「私にとって足利は第二のふるさとです。みなさんにとっても特別な場所であってほしいな」と呼びかけた。

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