本文へ移動

首位打者は神奈川工科大の一藤木啓太内野手【神奈川大学野球春季リーグ戦】

2021年5月25日 22時33分

このエントリーをはてなブックマークに追加
神奈川大学リーグの首位打者に輝いた神奈川工科大の一藤木啓太内野手

神奈川大学リーグの首位打者に輝いた神奈川工科大の一藤木啓太内野手

 神奈川大学野球の春季リーグ戦で、打率4割2分9厘で首位打者に輝いたのは、神奈川工科大の一藤木(いっとうぎ)啓太内野手(3年・東海大菅生)。元中日投手で熱血の若林弘泰監督の教え子らしく「気持ちは技術を上回る」がモットーで今季は3年ながら主将を任された。第2週から6番サードでスタメン。しぶとい打撃が持ち味で、リーグ最優秀投手賞の神奈川大の神野から内野の頭を越える執念のタイムリーも放った。チームは7勝5敗で4位。「秋は工大初優勝が目標」と力強く誓った。
 首位打者以外の表彰選手は次の通り
 ▽最優秀選手賞 吉田賢吾(桐)▽最優秀投手賞 神野竜速(神)▽ベストナイン賞・投手 神野竜速(神)▽捕手 吉田賢吾(桐)▽一塁手 黒田直人(関)▽二塁手 熱田光俊(工)▽三塁手 一藤木啓太(工)▽遊撃手 渡辺宏祐(神)▽外野手 松井惇(関)、梶原昂希(神)、金井涼太(桐)▽指名打者 水野浩一郎(工)▽打率2位 松井惇(関).383▽打率3位 吉田賢吾(桐).380▽打点賞 中野雅人(関) 14▽ベストプレーヤー賞 小林駿介(松) ▽フレッシュマン賞 古謝樹(桐)
 ※桐は桐蔭横浜大、神は神奈川大、関は関東学院大、工は神奈川工科大、松は松蔭大

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ