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【ヤクルト】「打てなさすぎ」高津監督、交流戦黒星スタートに嘆き節も…内川の1軍復帰に「名前があるだけで違う」

2021年5月25日 22時13分

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6回裏無死、空振り三振に倒れた村上(左)とヤクルト・高津監督

6回裏無死、空振り三振に倒れた村上(左)とヤクルト・高津監督

◇25日 ヤクルト2―4日本ハム(神宮)
 指揮官として臨んだ初の交流戦は黒星スタート。ヤクルト・高津臣吾監督(52)は「ちょっと打てなさすぎだね。これじゃ、なかなか厳しい」と肩を落とした。日本ハムの先発・上沢に6回まで3安打に抑えられ、その後は4人の救援陣相手にわずか1安打。奪った2点は塩見の5号ソロと暴投で転がり込んだものだった。
 この日はソフトバンクから新加入の内川が上半身の張りから約5週間ぶりに1軍復帰。7回2死から代打で空振り三振に倒れたが、セ・パ両リーグで首位打者と最多安打のタイトルを獲得しているベテランの戦列復帰は明るい材料だ。当面は代打の切り札として起用する方針の高津監督は「名前があるだけで相手にかかるプレッシャーも違う」と期待を込めた。

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