本文へ移動

自宅で骨折 笑点の最古参83歳「林家木久扇」がトレンド入り「落語魂は折れないで欲しい」と心配の声

2021年5月25日 20時10分

このエントリーをはてなブックマークに追加
林家木久扇

林家木久扇

 人気テレビ番組「笑点」の最古参メンバー、落語家の林家木久扇さん(83)が自宅で転倒し大腿(だいたい)骨骨折で入院したこと明らかになり、ネット上でも心配する声があふれて「林家木久扇」がツイッターのトレンド入りした。
 一部報道によると、木久扇さんは自宅の仕事場でつまずいて転倒。その日のうちに病院で骨折が判明し、3週間ほど入院の見込みという。29日に北海道・札幌で出演予定だった落語会の休演が主催者から発表された。
 木久扇さんは1969年から大喜利メンバーとして出演。ネット上では「骨は折れても、落語魂は折れないで欲しいね。お大事に」という声や、トレンドワードに入ったことに「一瞬焦ったわ。命には別条なさそうなのが本当に良かった」と回復と復帰を願うコメントが寄せられた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ