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トリエンナーレ継承の国際芸術祭「あいち2022」は愛知芸術文化センター、一宮市、常滑市、名古屋市有松地区が会場に

2021年5月25日 16時55分

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名古屋市東区の愛知芸術文化センター

名古屋市東区の愛知芸術文化センター

 2019年まで開催された「あいちトリエンナーレ」を継承し、2022年7月から開催される国際芸術祭「あいち2022」組織委員会は25日、会場として名古屋市の愛知芸術文化センターのほか、繊維産業が盛んだった一宮市、常滑焼の生産で知られる常滑市、有松・鳴海絞りで知られ江戸時代からの街並みを残す名古屋市の有松地区の3カ所を発表した。
 芸術監督を務める森美術館館長の片岡真実さんはオンライン会見で「街の規模で選ぶのではなく、街が持つ文化的な歴史を重要視した。それぞれの会場が異なる役割を果たし、現代アートを楽しむだけでなく、それぞれの街を存分に楽しんでいただきたい」と決定に至る思いを説明。各地区の詳細な会場などは今後順次発表される。

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