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ゲンジボタル乱舞、家族連れら歓声 鈴鹿ほたるの里

2021年5月25日 05時00分 (5月25日 14時02分更新)
水路付近で明滅しながら飛び交うゲンジボタル(32秒間露光)=鈴鹿市西庄内町の鈴鹿ほたるの里で(坂尾さん提供)

水路付近で明滅しながら飛び交うゲンジボタル(32秒間露光)=鈴鹿市西庄内町の鈴鹿ほたるの里で(坂尾さん提供)

  • 水路付近で明滅しながら飛び交うゲンジボタル(32秒間露光)=鈴鹿市西庄内町の鈴鹿ほたるの里で(坂尾さん提供)
  • ホタル見物に訪れた家族連れら=鈴鹿市西庄内町の鈴鹿ほたるの里で
 「わー いっぱい 飛んどる」。鈴鹿山脈の麓にある鈴鹿市西庄内町の「鈴鹿ほたるの里」で二十三日夜、ゲンジボタルが飛び交い、見物に訪れた家族連れから歓声が上がった。
 地元の上野(かみの)自治会ほたるを守る会が二十年近くかけ、耕作されなくなった田んぼや畑を活用。ホタル水路や遊歩道、トイレ、駐車場などを整備してきた。「今年は季節が進むのが何でも早く、ホタルが飛び始めたのも一週間ほど早い。六月初めにはピークになりそう」と大石徹也自治会長(77)。
 家族連れらが水路付近の草むらで明滅するホタルのかすかな明かりに...

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