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交流戦の開幕投手、柳が闘志

2021年5月25日 05時00分 (5月25日 05時01分更新)
キャッチボールする柳=バンテリンドームナゴヤで

キャッチボールする柳=バンテリンドームナゴヤで

 中日は16勝22敗7引き分けのリーグ5位で、25日からの交流戦に臨む。24日は一部の投手がバンテリンドームナゴヤで練習し、開幕カードのソフトバンク戦に向け調整。初戦に先発する柳裕也投手(27)は「交流戦初戦なので、チームを良い形で勝たせる投球をしたい」と意気込んだ。
 柳は打撃や守備練習を終えた後、マウンドで軽めに投球練習し、感覚を確かめた。ここまで8試合に先発し、3勝1敗。防御率1・83と67奪三振はともにリーグトップの数字を残している。4年連続日本一のソフトバンクの強力打線が相手となるが「これまでと変わらず、自分の投球をするだけ。楽しみだし、抑えたい」と抱負を語った。
 練習を見守った阿波野投手コーチは「パ・リーグは打撃が特長だが、引かずに攻める気持ちでいきたい。昨年は対戦していない分、投手が有利」と、12球団トップのチーム防御率を誇る投手陣の奮闘に期待する。新加入で、2軍で調整していたランディ・ロサリオ投手(27)も1軍に合流しており、ブルペン入りさせるという。
 2019年の交流戦では、中日は8勝10敗の8位に終わった。

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