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3種目で得点競う 北区・細江町でどろりんぴっく

2021年5月25日 05時00分 (5月25日 05時03分更新)
「どろんこフラッグ」でただ1本のフラッグ(左下)を争う児童たち

「どろんこフラッグ」でただ1本のフラッグ(左下)を争う児童たち

  • 「どろんこフラッグ」でただ1本のフラッグ(左下)を争う児童たち
  • 「自転車橋渡し」で快調にゴールを目指す児童=浜松市北区細江町で
 浜松市北区細江町の伊目地区で22日、伊目子ども会育成会主催の恒例行事「伊目どろりんぴっく」があった。地域の児童や幼児約60人が参加し、大人約20人が運営支援した。田植え前に水をためた田んぼを活用し、「どろんこフラッグ」「自転車橋渡し」「しっぽ取り」の3種目で学年・年次別に得点を競った。 (武藤康弘)
 どろんこフラッグは、ビーチフラッグの田んぼ版。水着や水泳ゴーグルを着けた子どもたちは、全身泥まみれになってフラッグに手を伸ばし、一喜一憂した。
 自転車橋渡しは、田んぼの真ん中に架けられた幅25センチほどの金属板の上を自転車で渡るユニークな種目。ほとんどの子どもが序盤で脱落する中、伊目小4年の山本裕美さんは40メートル先のゴール寸前まで進んで同学年の部で優勝した。
 山本さんは「思い切りこいだだけ。優勝できるなんて思っていなかった。自転車が好きなので、来年もぜひやってみたい」と目を輝かせた。

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