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「いじけると行方くらます」「財布捨てた」宇野昌磨と弟の樹さんがトークショーで『暴露合戦』

2021年5月24日 20時03分

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「コラントッテ」の新CM発表会に出席した宇野昌磨(右)と弟の樹さん(コラントッテ提供)

「コラントッテ」の新CM発表会に出席した宇野昌磨(右)と弟の樹さん(コラントッテ提供)

 フィギュアスケート男子で平昌五輪銀メダリストの宇野昌磨(23)=トヨタ自動車、中京大=が24日、磁気医療機器メーカー「コラントッテ」の新CM発表会に出席。特別ゲストで登場した弟の樹さん(19)と軽妙な兄弟トークを展開した。
 宇野は、テレビにもよく出演している樹さんについて「皆さんの前に出るのはすごくヒヤヒヤします」と率直な思いを口にし、トークショーで弟の幼いころのエピソードを「いじけると行方をくらます」と披露。「お気に召さないと消えるんですね。それが面倒くさくて」と当時を振り返り「しっかり者となっていますが、こういう面が昔はあった」と語った。
 しかし、樹さんも宇野の思わぬ行動を明かして“反撃”に出た。兄に一番笑わされたエピソードについて聞かれると「財布を捨てた」ことを暴露。コンビニで買い物した後に宇野が手に持ったごみと財布を間違えて捨ててしまったことを明かすと「他にも間違えて捨てることが多いので、本当に面白くて笑っちゃいますね。毎回毎回」と畳み掛けた。
 氷上ではいつも冷静な宇野もこれには「弁明の余地はないですね。それが事実です」と苦笑い。ただ、エピソードを披露し合うのは仲の良さの表れで「僕の方がしゃべりはうまかったんじゃないかなと思います」と兄の貫禄を口にした宇野に対し、樹さんは「いつも通り頑張って、元気に過ごしてくれれば」と五輪シーズンへのエールを送った。

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