本文へ移動

8カ月ぶりに公式戦先発の享栄・菊田 4回途中4失点降板も「投げたことが大きい」と大藤監督

2021年5月24日 17時42分

このエントリーをはてなブックマークに追加
先発し力投する享栄・菊田

先発し力投する享栄・菊田

◇24日 高校野球 春季東海大会決勝 掛川西5―1享栄(三重・ダイムスタジアム伊勢)
 享栄(愛知)は約8カ月ぶりに公式戦先発となるプロ注目の最速146キロ右腕、菊田に決勝の先発を託したが、被安打6、4失点(自責3)で4回途中で降板。「悪くはなかったけど、球が全体的に浮いていた」と準優勝に悔しさをにじませた。
 昨秋の県大会・東邦戦で右肘を痛め、内側側副靱帯(じんたい)損傷と診断された。4月に投球を再開したばかりだが、直球は141キロを計測するなど片りんは見せた。大藤監督は「本調子の球ではないが、投げたことが大きい」と夏を見据えた。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ