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だいたひかる、妊娠発表”早すぎる”理由明かす 乳がん経験し「目の前の1日を大切にしたい」

2021年5月24日 11時10分

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だいたひかる

だいたひかる

 乳がん治療を中断し、不妊治療を選択して妊娠したお笑いタレントのだいたひかる(45)が24日までにブログを更新。21日に、妊娠3週5日という早期に発表した真意について明かした。
 「私の発表が早すぎる件」と題した22日の更新で、安定期や心拍を確認する前に妊娠発表したことに疑問の声が挙がっていることに言及した。
 「私もガンにならなければ、このように発表しなかったかもですが!? 未来は何が起こるか分からないから、目の前の1日を大切にしたいと思うようになりました」と生命を左右する病を経験し、目の前の喜びをひとつひとつ大事にしたいがゆえの報告だとした。
 続いて「嬉しい事があれば言いますし、途中でダメになっても言いますし…そもそも不妊治療に復活したって言っておいて、結果だけ言えませんって、何じゃそりゃですよね それ位の腹積りなら不妊治療をしている事を、言わない方が良いと思いますし」と乳がん治療を中断して不妊治療を再開したことを公にしていたため、結果を早期に報告する責任があるという認識を示した。
 さらに「途中でどうなろうと、その時その時を…受け止めていこうと思っているゆえの発表であり、私の妊娠の継続が出産までいくか!? それは誰にも分かりません。100%の保証は無いので」と心積もりを明かし、「とにかく今できる事を楽しんで過ごしています! 後は野となれ山となれ精神です」と妊娠できたという現在の事実を前向きに受け止めていた。

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