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【ヤクルト】スアレス2勝目 毎回走者背負うも大量失点回避「とても気持ちいい気分です」

2021年5月23日 21時52分

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ヤクルト・スアレス

ヤクルト・スアレス

◇23日 ヤクルト10―5DeNA(神宮)
 要所を締めた好投だった。ヤクルトの先発・アルバート・スアレス投手(32)が6イニングを6安打2失点(自責1)で今季2勝目。毎回走者を背負ったが大量失点を回避した。
 前回7日の巨人戦(神宮)は2イニング3分の2を3失点KO。8日に出場選手登録を外れ、コンディションを整えていた右腕は「久々の公式戦登板でしたが、球の走りと切れが良かった。いいピッチングができて何よりです」と振り返った。
 お立ち台では4月13日のDeNA戦(神宮)以来となった白星に「とても気持ちいい気分です。チームに勝ちを与えられる投球ができて良かったです」と安堵(あんど)の表情。さらなる好投を目指す次回の先発マウンドを見据え「また、頑張ります」と笑顔でアピールした。

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