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プロ注目144キロ左腕が愛工大名電相手に無失点 掛川西・沢山優介の好リリーフで12年ぶり決勝進出

2021年5月23日 20時59分

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掛川西―名電 2番手で登板し5イニングを無失点に抑えた掛川西・沢山

掛川西―名電 2番手で登板し5イニングを無失点に抑えた掛川西・沢山

◇23日 春季高校野球東海大会準決勝 掛川西6―1愛工大名電(ダイムスタジアム伊勢)
 掛川西はプロ注目の最速144キロ左腕、沢山優介(3年)が前日の1回戦に続いて好リリーフを見せた。5回から先発・榊原遼太郎(3年)の後を継いでマウンドに上がると、毎回の5安打を許しながらも無失点。「今まで対戦してきた中でも、バットをしっかり振れるチーム。どの打順の打者も警戒していた」。強打の愛工大名電に得点を許さなかった。これで12年ぶりの決勝進出。「勝敗は関係なく、ゼロに抑えたい」と意気込んだ。

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